最近は、メタボリック対策も兼ねてハローワークにいくには愛用のプジョーの自転車と、一澤帆布の鞄を利用している。で、気になる記事を見つけた。それは静岡県は掛川市が市民の協力を得て緑茶が生活習慣病の予防に効果があることを科学的に検証しようという記事。メタボが気になる人が協力、肝機能・糖代謝・血液・尿などの変化を見るもので、茶どころらしい実験だ。私も飲料はお茶にしているが、体重が減らない理由が分かるかな?
日本の、東京都の魚河岸・築地市場が観光地化し、問題になっていたが、とうとうしばらくマグロの競りの見学ができなくなる。約2千本のマグロが並び魚の卸売業者が競り落としていく風景は、観光客にも人気のスポットの一つだった。しかし外国人観光客がカメラのフラッシュを使ったり、魚を手で触ったり、マグロに抱きついて記念撮影をする事件まで起きた。規制は当然で、誰でも会社に見学客がきて、騒いでもらっては困るでしょ!
日本ではとても重要な年間行事ともいえるバレンタイン。ここで製菓業界や百貨店も売り上げ攻勢をかけるが、チョコレートに関しては、変り種も増えてきている。仙台市のかまぼこ「鐘崎」の販売する「チョコかま」が、楽天市場などいのネット通販で隠れた人気商品となっている。一口サイズのかまぼこの中に、甘さを抑えたチョコクリームが入っているもので、かまぼこ本来のほんのりとした塩味もあるらしい。ん~なんとも微妙です。
ニフティが提供するブログサービス「ココログ」。実は私もこのブログのユーザーなのだが、今度は「BuzzPulse」なるサービス?が始まるとのこと。これはブログの「ネタ」を提供する「コネタマ」というサービスで企業からのPRや新商品、モニター募集などを告知するもので、その商品に関心のあるブロガーにコメントを書いてもらい、口コミで商品の販促や企業PRを図るという狙いだそう。でもそんなにうまくいくのかな?
日本にブログが出現して約5年が経つのだそうだ。もっと前からブログはあった気がするが、ブログらしきものはしりは1990年代半ばには、日記リンクスや日記猿人というサイトだったという。本格的なブログが始まったのは2003年後半から2004年ごろでTypePad、ココログ、アメログなどや2ちゃんも登場してきた。よく考えてみれば私がブログを始めたのも2005年ごろ。やっぱり個人が自分の情報を発信できるようになったのは最近なんだね。
日本の季節行事の中で重要なのは正月だろう。正月といえばやはりおせち。ユニークなおせちとして定着した感がある「イタリアンおせち」だが、これ以外にもホテルのおせちもいい。「リーガロイヤルホテル」や「ANAクラウンプラザホテル」「クラウンプラザ神戸」東京の伊勢丹で買える「ホテルオークラ」のおせち、東京の銀座の三越でも「帝国ホテル」「第一ホテル」のおせちが、楽天などから予約できる。おせちだけでも贅沢してみては
マンションを都心で探すとなると、簡単ではありません。新築マンションはまずないと考えた方がよいです。新築マンションならば都内ではなく、その周辺の県で探すことをお勧めします。神奈川県や埼玉県、千葉県といったところです。地価が下がったこともありマンションの価格改定が進んでいるのです。キャンセル住戸も探してみればあるようです。新築マンションと言っても価格改定なども行われており、購入のチャンスかもしれません。都内に仕事を持っているのであれば、検討してみてください。マンションの新価格での販売は不動産業者の情報を見ることです。
日本のプロ野球の代表といえばやっぱり読売巨人。昔から「巨人、大鵬、卵焼き」なんて言っていたぐらいで、日本野球界の中心球団だった。観客動員数も圧倒的で、TVのゴールデンタイムは巨人戦のカードが当たり前だったのだ。しかし、日本テレビは09年度のプロ野球巨人戦について、地上波での放送を26試合に減らすと発表した。BS日テレでの放送は増えるようだがそれでも全盛期の勢いはない。プロ野球の人気は回復するのだろうか?
最近わが社もやっと経費削減と環境保護のために、自宅勤務の日を設けたり、クールビズ、ウォームビズを採用したりとエコに目覚めたようだ。個人でさらにエコを考えると、シャワーや家庭用洗濯機での丸洗いが可能な「シャワーウォッシュスーツ」なるものが目に付いた。クリーニング剤を使うことなくスーツを清潔に保てるから、環境にもお財布にもやさしい! あと、アイロンの手間も省けて、奥さんに舌打ちされずにエコれそうです。
日本の食文化が大きく変化している中で、食育への感心や食文化について考えるイベントが開かれている。今回私が参加したのは、東京の浅草の緑泉寺で開かれている、「彼岸寺」会主催の闇鍋ならぬ「暗闇ごはん」。薄暗い部屋で目隠しをしてごはんを食べるというものだが、器の手触りから香り、舌触り、味などがよく分かるようになるという。集中して食べるからだろう。我が家でもソニーのブラビアを見ながらの食事は見直すべきかな。
日本の季節行事の中で重要なのは正月だろう。正月といえばやはりおせち。島根県や鳥取県にはユニークなおせちがあるが、最近では都会のおせちもさま変わりしている。そのひとつが「イタリアンおせち」だ。これは名前はユニークだが仕上げは一級品。東京は日本橋にあるイタリアンのお店がプロデュースしたもの。中国製の素材は排除し、健康に気を配っただけではなく、お重の材質にまでこだわったエコロジーなおせちで人気だそう。
日本で全国的に有名になったのが奈良の平城遷1300年祭のキャラクター「せんとくん」「まんとくん」「なーむくん」。これ以外にも「ひこにゃん」といった地方自治体のキャラクター(ゆるキャラばかりだ)が登場して人気だ。でも今度登場した福島県は白河市の太い眉毛の戦隊もののヒーロー(?)「ダルライザー」は至極筋肉質(?)でゆるキャラではないらしい。地元名産ダルマをモチーフにしたらしいけど、やっぱりゆるキャラじゃん!
日本には投資やファンドといった金融商品はいろいろあるものの、面白いファンドもある。そのひとつが純米酒ファンド。純米酒製造に投資するというファンドだが、以前に訪ねた鳥取県は八頭郡智頭町の「諏訪酒造」が含まれていた。この智頭町は、岡山県に接する町で、山林と自然に恵まれた場所。水と米に恵まれているのどかなところだ。こんなところで育成されたお酒なら、きっと美味いはず。私も出資してみようかなという気になった。
日本で、こんなに庶民の感覚を感じられるものはないだろう。それは第一生命保険の開催する「サラリーマン川柳コンクール」。「仕事減り 休日増えて 居場所なし」「円高を 実感したいが 円が無い」なんて思わずうなずく俳句が一杯。「久しぶり ハローワークで 同窓会」などは思わずわが身の状況と重ねてしまう。不況や政治の機能不全などを風刺した俳句を魚に、経費節減のため第3のビールでも飲みながら、鋭気を養いますか。
日本の東京でレストランの格付けを星で示すミシュランガイドのセレクションがを見ると。日本料理が65%を占め、フランス料理が25%。これが日本の東京のレストランの状況を反映しているという。「オーベルジュ・ド・リル」や「ゴードン・ラムゼイ」などのフレンチと、東京の銀座の「鮨 青木」や「寿司幸本店」などの寿司店店も多いのがいかにも日本的。ウェブサイトでの携帯電話での検索サービスも予定されているよう。
皆さんは普段どんなふうにして音楽を楽しんでいますか?最近はMP3プレーヤーで楽しむスタイルが主流ですが、私は昔ながらのアンプとスピーカーという組み合わせ。我が家には独身時代に買ったオーディオが鎮座しているが、そろそろ買い替えをと、東京は銀座にあるサウンドクリエイトの試聴室へ。ここは飲み物もでるほどリラックスできる視聴室だが、あまりにスピーカーがいい音なのでうっとり居眠り。肝心の視聴はできずに終った。
我が家の近くの商店街には古くからのプラモデル店がある。30代後半の人達くらいまでは、小学生の遊びの王道はプラモデルだった。そんな元プラモ少年だったおじさんの憧れ、プラモデルメーカーのタミヤが「トレッサ横浜」に開いたのが「タミヤプラモデルファクトリー」。プラモデルの購入から組立、塗装、デカール貼り、果ては作ったプラモデルが撮影できるスペースが用意されているという。私、ここに行ったら1日出てきません!
映画「ゲゲゲの鬼太郎」が面白かったからではないけれど、先週水木しげる先生の出身地、鳥取県境港市の「水木しげるロード」に行ってきました。ここ、今や中国地方最大級の集客力を誇る超稼ぎスポットらしい。東京にも調布市に「鬼太郎ストリート」があってここも人気。テレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」と平行して、なんとフジテレビ系深夜にアニメ「墓場鬼太郎」も始まる。これって時間帯から考え、団塊の世代狙いのものだろうね。
日本の、年末の楽しみは日本独特のボーナスだろう。省エネ・エコ家電が一番売れる時期だそうだが、我が家では冷蔵庫の更新が最重要課題。友人宅には最近買った東芝の「まるごと鮮度名人」とかいう奇妙な名前の冷蔵庫があるのだが、乾燥や変色が少なく、ニオイ移りも少ないと聞く。急速冷凍も魅力で、うちの奥方も気になるようだ。省エネ・エコといいことずくめだけど難もある。我が家には狭くて置くスペースがないということだ
近年、アメリカの大きな話題といえば大統領選挙。日本でもオバマに因んだものが登場したが、極め付けが福井県は小浜市の酒造会社「わかさ冨士」が発売した清酒「OBAMA」。特に原料にアメリカ産の小麦や大豆などが使われているわけでもないけれど、地名つながりで名付けたそうな。安易といえば安易だが、アメリカのニューヨークで買ったゲイシャやフジヤマTシャツと同じようなものなんだろうね。アメリカ人はどう思うのかな?