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食文化は「暗闇ごはん」で学ぶ

整体の食文化が大きく変化している中で、食育への感心や食文化について考えるイベントが開かれている。今回私が参加したのは、東京の浅草の緑泉寺で開かれている、「彼岸寺」会主催の闇鍋ならぬ「暗闇ごはん」。薄暗い部屋で目隠しをしてごはんを食べるというものだが、器の手触りから香り、舌触り、味などがよく分かるようになるという。集中して食べるからだろう。我が家でもソニーのブラビアを見ながらの食事は見直すべきかな。
最近、我が家の古い配線が漏電を起こして、小火を出してしまった。家の被害よりはその際の過電流でNECのパソコンが壊れたほうがいたかったが、京都市内に多くある国宝級の仏像や宝物はいつもこうした火事の危険にさらされているということになる。最近は「文化財トリアージ」という、負傷者につけるトリアージタグを宝物に付ける、という方法があるそうだ。でも煙の中で、高さが3メートルはあるという仏像、うまく運べるのかな?

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